最終更新日時 2018-02-03 02:20:23

新年例会に参加して②-体罰について真剣に考える機会を得た (益子太一)  

『全国紫明クラブに参加して』  益子 太一   (2000年 商学部産業経営学科卒  サントリーフーズ㈱ )

益子太一氏

私はこの度初めて全国紫明クラブに参加させて頂きました。

仕事の関係で神戸、名古屋を転々とし、12年振りに東京に帰ってきた際、全国紫明クラブのことを知り、母校を懐かしく思い参加させて頂きました。

まず始めの講演会で驚いたのは、子供の頃好きだった栃ノ和歌関(現在の春日野親方)が明治OBであったこと。その春日野親方が今社会問題となっている体罰について、相撲界でのご指導の現場と照らし合わせて講演をして下さり、この問題を真剣に考える機会を与えて頂きました。また普段聞けないような相撲界での裏話もたくさん聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすが出来ました。

 懇親会では世代や業種を超えた先輩方や後輩の皆様から興味深いお話を伺うことができ、刺激を受けるとともに大変勉強にもなりました。
当日感激したエピソードが1つ。私はサントリーフーズ㈱に勤務しておりますが、とある先輩から『今まではB社の商品ばかり飲んでいたけど、君と知り合ったからにはサントリーを応援しないとね』とおっしゃって頂きました。【嘘か本当か別にして(笑)】後輩を気遣って下さるこの先輩のなんという懐の深さでしょうか。このお言葉に感謝するとともに、後輩の皆様にもこの『OB会ならではの素晴らしさ』を分かってもらえるように、私もこれから一生懸命紫明クラブに顔を出して盛り上げていきたいと思っています。

 最後に、他の大学から『明治の結束は凄いな!』と羨まれるほど素晴らしいOB会に皆様としていけたら嬉しく思います。
『明治は1つ!』です。今後とも何卒宜しくお願い致します。

体罰問題にも熱く語る春日野親方

講演に聞き入る会員

聞き入る益子太一氏

懇親会 春日野親方を囲んで

1件のコメント

  1. Comments  上野幸三(名古屋)   |  2013/02/18   6:09 PM

    真柴会長の後ろ席で、熱心に講演を拝聴する益子さんの写真を拝見しました。
    また、大勢の先輩、同輩、後輩の皆さんの前で、初参加の素晴らしいスピーチにも感心しました。
    どうか、全国紫明クラブの例会に出来るだけ参加され、東京でも校友の皆さんとの公私にわたる
    交流を深め、『友情資産』として大事にされるよう祈念します。

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