最終更新日時 2021-11-24 04:05:00

東京六大学野球秋季リーグ対慶應戦応援会(報告) 会長代行 眞柴眞明(S47政経)

東京六大学野球秋季リーグ対慶應戦応援会(報告)

 

                         会長代行 眞柴眞明(S47政経)

 

9月26日(日)東京六大学野球秋季リーグ対慶應戦の応援会に参加しました。

今回は校友会主催の応援会に協賛、協力という形での開催でしたが2019年秋季リーグの応援会以来、実に2年ぶりの開催となりました。

現在はコロナ禍の中で入場人員が5000名に抑えられていますが、そんな中両校の熱心なOB、OGそして学生が集い、熱い応援を繰り広げました。

例年ですと応援団席での応援となりますが、現在は応援団は外野スタンドに配置されています。

それでもチアリダーやブラスバンドの一糸乱れぬ応援の様子が我々までよく伝わってきて、共に手拍子等で熱い声援を送り続けました。

試合のほうは先発の1年生の藤江(大阪桐蔭が)要所を締める投球で、後を受けた2年生の村田(春日部共栄)の好投もひかり、1点リードで9回2死まで進みました。

しかし勝利を目前にした場面で慶應の代打・北村に痛恨の一発を許し同点に。

勝利を願った9回の裏の攻撃もあえなく無得点に終わり、前日の4-4の引き分けに続きこの日も2-2の引き分けに終わりました。それでも投打に好プレーを見せたナインに

スタンドからは熱い拍手が送られました。

 

余談ですが、この日は第1試合の東大-立教戦が長引き、我々も途中から観戦しました。こう言っては失礼ですがいつもの通りの試合展開で東大は立教に2点リードを許しており、

正直勝ち目は無いと思っておりました。ところが7回から怒涛の反撃が始まり、結果7-4で立教を降すという大逆転劇を演じ、今秋の初勝利をものにしました。

思わず我々も応援してしまい、皆さん「滅多に見ることができないものを見れた」との感想を漏らしていました。

 

秋の1日、久しぶりに神宮球場に集い、母校の応援をできたことは嬉しかったです。

コロナも収束の兆しも見えますが、まだまだ油断できません。来春は例年通りの応援会を開催できるよう願ってやみません。会員の皆様のご無事とご健勝をお祈り申し上げます。

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