最終更新日時 2018-04-15 19:24:36

会員企業の紹介ー私はこうして起業した⑱ 気療塾学院 (神沢瑞至)  New

★気療塾学院 学院長 神沢瑞至 (かんざわただし)  (昭和43年明治大学法学部卒業)  

①   気療を人の健康増進に役立てるために

神沢瑞至氏

 私が気療に目覚めたのは、44才の時でした。以来、25年になります。アマチュア時代は、気療によって病気やケガが簡単に治ってしまうことの驚きの連続でした。そして、病気やケガが気療で治るはずがないと否定しながら気療ヒーリング(治療)しました。その結果、否定の否定は強烈な肯定として、私は気療の素晴しさを認めざるを得ませんでした。このことにより、私は、病気やケガに対して、回復・改善する気療効果の素晴しさを知ることになりました。それに加えて、誰もが私と同様に「気療の能力」をもっていることにも驚きました。さらに、気療ヒーリングにより、治った病気やケガが再発しにくいこともわかりました。これらのことにより、私たち人間には、素晴しい「癒しの能力」が秘められていることを知りました。その結果、気療の素晴しさを世の中の多くの人に伝える必要があると考えるようになり、プロ(職業)への決意が芽生えました。私は4年間の気療のアマチュア時代と公務員生活に別れを告げて、48才で上京し、プロへの道に入りました。それは、平成4年4月1日のことでした。プロとしての気療活動に入り、平成8年8月8日に気療塾学院を開校しました。現在、開校以来、16年になります。当学院を卒業して気療師になった人は、120名になります。

 そして、25年にわたる気療活動を続けてきたことにより、気療理論(基礎理論)を確立することができました。この気療理論により、気や気の力、超能力、摩訶不思議などの概念とは、別の概念を理論構築することができました。自分の病気を治したり(自己治癒力)、他人の病気を治したり(他者治癒力)、病気を積極的に予防する「内なる治癒力」が、私たちの体内に健康資源として、活用されないで眠っていることも、「癒しの現象学」として理論的に証明することができました。

 次に気療理論の本質である眠っている「内なる治癒力」について紹介します。

 ≪内 な る 治 癒 力≫
 
私が気療に目覚めて以来、二十五年になります。気療エクササイズや気療ヒーリングにより、」なぜ(?)病気やケガが「簡単に回復・改善するのか」を追求・研究してきました。私たちの体内に病気やケガが自然に治っていく「内なる治癒力」、すなわち「自然治癒力」が備わっていることは、一般常識です。ところが、追求・研究の結果、私たちの体内には、もう一つの「内なる治癒力」、すなわち新発見としての自他治癒力(気療治癒力)が、活用されないで眠っていることがわかりました。自他治癒力は、積極的に自分の病気やケガを癒す「自己治癒力」と、積極的に他人の病気やケガを癒す「他者治癒力」とからなる「内なる治癒力」です。この「自他治癒力」が活用されないで私たちの体内に眠っているのです。
つまり、地球に地下資源が眠っているのと同様に、私たちの体内にも「自他治癒力」という健康資源が眠っているのです。

私たちは、目には見えない「自然生命エネルギー」を発散しながら生きています。そして、もう一つの目には見えない癒しの「気療生命エネルギー」が活用されないで私たちの体内に眠っています。この気療生命エネルギーが健康資源としての自他治癒力(気療治癒力)の根源です。

私たちの体内から発散する目には見えない二つの生命エネルギーは、大脳の抑制機能によって封印されているので身体で感ずることはほとんどありません。特に、気療生命エネルギーは、活用されないで体内に眠っているので感ずることはありません。気療生命エネルギーにより積極的に病気やケガを癒し、病気を予防する自他治癒力という「癒しの感覚機能」が、大脳の抑制機能によって封印されているということです。ところが、私たちにとって、必要不可欠な現在の手のひら、すなわち、五本の指をそろえた「くの字」の手のひらに、この「癒しの感覚機能」が、「ハンドエネルギー」として眠っているのです。この「ハンドエネルギー」は、気療エクササイズや気療ヒーリングにより、体内に生じた「気療生命エネルギー」を五本の指をそろえた「くの字」の手のひらから発散したり、また、この「気療生命エネルギー」を感ずることができます。

五本の指をそろえた「くの字」の手のひらのハンドエネルギー交流を「感ずるがまま」に始めると、大脳の抑制機能が「緩和」されて、体内に眠っている「癒しの感覚機能」が自然と呼び起こされます。この「癒しの感覚機能」の働きの基礎となるのが、神経系の働きです。私たちは、現代医学の神経系の働きがすべてと思っていますが、他にも神経系の働きがあります。それは、癒しの現象面からみた太古の脳幹を主体とする「気療の神経系」の働きです。この気療の神経系が眠ったまま活用されないで体内のすみずみまではりめぐらされています。気療生命エネルギーは、この気療の神経系(太古の脳幹・気療神経・感知判別神経・感覚硬直神経)の働きによって生じます。

要約しますと、五本の指をそろえた手のひらを「くの字」にして、眠っているハンドエネルギーを「感ずるがまま」に呼び起こすことにより、気療生命エネルギー、自他治癒力(気療治癒力)、気療の神経系など、それぞれの眠っている「癒しの感覚機能」を呼び起こします。この「癒しの感覚機能」が、病気やケガを積極的に癒し(回復・改善)、また病気を予防する、「眠っている生命防御システム」です。これが眠っている積極的な「内なる治癒力」です。すなわち、ハンドエネルギーがこの積極的な「内なる治癒力」を呼び起こすのです。

基本的な一人気療エクササイズの型、「手のひら間隔合わせ交流」、「手のひら気練り交流」、「手のひらと五本の指交流」、「手のひら開閉交流」などを毎日、根気よく「感ずるがまま」に続けることにより、大脳の抑制機能が緩和されて、「癒しの感覚機能」が、働きだし、眠っている自他治癒力(気療治癒力)という積極的な「内なる治癒力」が呼び起こされます。

 ②   現在取り組んでいること
・気療塾学院  
気療師を養成すること

・気療研究会の開催
気療師たちで構成する気療研究会による気療セミナーを開催して、自他治癒力(自己治癒力と他者治癒力)を体得したり、気療ヒーリングにより、人の病気やケガを癒したりして、気療の素晴しさを多くの人に体験・体感していただくこと。

③   気療の目標
・気療で健康増進
  私たちの体内に眠っている健康資源、すなわち、「自己治癒力と他者治癒力」の存在を早く周知して、病気やけがの回復・改善に役立て、病気の予防ができることを多くの人々に伝えたいと思います。(気療の普及)。

 ・気療で医療費の節約
  病気やケガをした場合、医療機関にかかりながら、治癒期間を短縮して医療費の節約をはかる(補完代替医療)。

④   気療の将来の夢
  少子高齢社会にあって全国で過疎化が進み高齢者の増加が必然となっています。そのことにより、人々の健康教室が展開できること夢とします。そのことにより、人々の健康増進と同時に医療費の節約(抑制)に役立つと思います。

⑤   学生時代の思い出
 家からの仕送りなしの苦労生でした。

⑥   気療塾学院と気療研究会による気療セミナーの紹介
・気療塾学院
これからの職業として可能です。気療師になりたい方は当学院へご連絡ください。無料体験をしています。
・気療研究会による気療セミナーのご案内
  病気やケガで困っている方、気療に興味のある方を紹介してください。



1件のコメント

  1. Comments  松蔭 剛   |  2013/10/23   3:12 PM

    神沢先生の動物を眠らせるのをみてこの人の力は本物だとおもいました。自分は以前リハビリの仕事や整骨院などで仕事をしておりましたが、体を壊したり、リストラされたり、尋常性乾癬という皮膚病を発症したりして、苦しんでいます。できれば気療の基本だけでも教えていただければ自分で行い、この皮膚病を治せればと思っています。なにとぞ力を貸してください。手と手の平で気の感覚を養えば大脳の抑制がとれるのですか、もしよろしければアドバイスお願いします。

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