最終更新日時 2018-08-17 13:29:51

会員企業の紹介ー私はこうして起業した② ㈱ボールパークインターナショナル(植田龍志)

★㈱ボールパークインターナショナル 代表取締役 植田龍志 (S62年文学部卒)

◇学生時代は野球部で3度優勝
はじめまして、S62年(1987)文学部卒の植田龍志と申します。大学在学中は硬式野球部に在籍し3度のリーグ優勝を経験しました。故・島岡御大を最後に胴上げした教え子にあたります。

◇ソニーに入社 世界を飛び歩く
卒業後ソニー株式会社入社。22年間勤務、在職中には、サウジアラビア、ドバイ、マイアミと12年間海外駐在しておりました。その間約50カ国に出張、溜まったマイレージは145万マイル!最初の赴任は、1991年第一次湾岸戦争ぼっ発直前のイラク軍がクエート侵攻中、体力・気力を買われ、27歳の時、サウジ・ジェッダに赴任。以降、ドバイを拠点にし、北アフリカ、レバノン・シリァ、イラン、インド・パキスタン、その後、マイアミを拠点に、メキシコ、ブラジル、パナマなどハードシップが高いところばかりを専門に担当しておりました。色々と危ない目にも会いましたが、お蔭様でどこへ行ってもやっていける自信がつきました。(どこへ行っても、当時の明大野球部よりは楽だった)

◇野球をビジネスに
一昨年(2009)、ソニー初の米国人社長誕生を機に、このまま定年まで勤め上げるべきか?それとも転職か?企業か?迷ったあげくに出した答えは企業。一念発起、好きな野球をビジネスにする会社を去年(2010)2月に立ち上げました。多くの方々に支えられ、創業二年目を迎えております。海外での経験を活かし、海外工場から直接買い付けたオリジナバット・ボールなどの野球用具を母校野球部始め、各大学、社会人野球チームにご愛用頂いております。

◇少年用竹バットを考案
特に力を入れておりますオリジナル商品は、少年用竹製バットです。バットと言えば、アマチュア野球では、金属バットが中心で、木製バットの需要は殆ど存在しません。しかしながら、大学、社会人、プロと上を目指す人は、到達すれば必ず木製バットでプレーする事になります。この時、金属バット打ちの悪い癖がついている選手は、木のバットではぜんぜん打てなくなってしまいます。ですから、少年期から悪い癖がつかない様、芯(スウィートスポット)の小さい竹バットで練習する事をお勧めしています。(ゴルフでいえば、パーシモンとデカヘッドのドライバーみたいな差)今まで市場に無かった少年竹バットというカテゴリーを啓蒙活動を通じながら地道に拡販しております。サラリーマン時代、故・井深大名誉会長が「人のやらない新しいことを苦労してやり抜き、デマンドをこしらえる。この苦労をいとわずやっておくことが必ず後になってものをいう。」という言葉が今も胸に残っております。徐々にでは有りますが、教育熱心な親御さん達から指示を浸透してきております。いつか、「打撃練習には竹バットが当たり前」という様な時が来ればいいのになあーと思っております。余談ですが、竹は成長が早く、ほっておくと山林を荒らし駄目にしてしまうので、適度に伐採する方が良いと聞きます。エコバットとも呼べるのではないでしょうか?
http://item.rakuten.co.jp/japan-ballpark/c/0000000122/
その他、母校の産学協同開発、バッティングマシーン「Jet Hitter」の販売代理店などもさせて頂いております。


これから会社の成長と共に、自分自身、更なる成長を目指して頑張ってゆく所存です。どうぞご支援・ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。 http://ballpark-international.co.jp/
植田龍志


  










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