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最終更新日時: 2012/01/20 09:55 筆者: suzuki 2012/01/20 09:53
★「野村 祐輔君を激励する会」に参加して 今富雅夫(昭和63年法学部卒 広島市役所)
東京6大学野球史上7人目の30勝300奪三振と、明治神宮野球大会での大学日本一を手土産に、ドラフト1位で広島東洋カープに入団した野村 祐輔投手を激励する会が、1月14日に校友会広島県支部の主催により広島市内のホテルで開催されました。出席した約150人の校友とともに、私も熱いエールを送りました。
寺田支部長が冒頭の挨拶で、野村投手の広陵高校時代、甲子園決勝戦での苦い思い出(8回裏に逆転満塁ホームランを浴びて敗戦)とともに、これをバネに精進を重ねた明治大学での輝かしい球歴を紹介し、大きく成長した野村投手への賞賛と期待を述べられました。
また、野球部の善波監督や校友会の水戸川副会長も駆けつけ、「ぜひ秋には新人王を祝う会に呼んでほしい」と挨拶されたほか、野球部のOBの方々から「40歳までは禁酒、禁ゴルフ、禁女性」という厳しくも暖かい激励を受けていました。
ドラフト制度が始まって以来、広島東洋カープが明治大学出身選手を指名したのは初めてで、折り紙つきの実力とともに、その甘いマスクで人気が爆発することは確実です。会場でも各テーブルで引っ張りだこでした。
参加者全員で肩を組み校歌を斉唱した後、野村投手は会場出口で参加者一人ひとりと握手し、サイン色紙も全員にプレゼント。まだプロ生活が始まったばかりの中、本当にお疲れ様でした。
明治大学を大学日本一に導いたその右腕で、新人王はもちろんのこと、広島東洋カープの優勝に向けて大活躍する野村投手を応援する日が待ち遠しい。今年は、私の広島市民球場へ通う回数が間違いなく増えそうです。

















