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最終更新日時: 2012/07/03 10:30 筆者: jimukyoku 2012/07/03 10:30
★神戸の地に熱き紫紺の結束を見る 村中直樹(平成元年政治経済学部卒 東日本高速道路㈱)
去る平成24年6月30日(土)に兵庫県神戸市にあるシーサイドホテル舞子ビラ神戸において「明治大学校友会兵庫県支部総会」が開催されました。ご縁を賜り、我々「明治大学平成白熱党」の面々(石川孝・浅見秀樹・村中直樹)も同総会と懇親会に参加させていただきました。総会においては、各種議案の審議が行われ、その後には国際日本学部長であり国際ジャーナリストでもあられる蟹瀬誠一教授の「新しい日本のリーダーシップ」と題する講演を拝聴しました。国際舞台の第一線でご活躍される蟹瀬教授のお話には、今後の日本の進むべき方向性が示されているように思いました。会場にいる誰しもがそのお話を真剣に聴き入っておりました。今後、母校明治大学が日本国内のみならず、世界にその存在をさらに知らしめていく上で、蟹瀬教授の益々のご活躍に期待を負うところが多いものと思うところであります。
総会終了後には、同ホテル内で懇親会が開催されました。昭和21年~平成23年卒までの明大校友が集まった懇親会はとても盛大な会でありました。年齢の差に関係なく、各々が一人の明大校友として多くの方々と懇親を深めることができる素晴らしい場でした。私自身もとても楽しく有意義なひとときを過ごすことができました。
私を含め首都圏に在住する者にとっては、神宮球場での東京六大学応援やラグビー応援等を通じ、卒業後も神田駿河台に屹立する母校を日頃より肌で感じることができます。それに比べ、とかく母校との繋がりが希薄となりがちな(?)地方において、母校の隆盛を期して諸々の活動をされることは極めて大変なことと思われます。にもかかわらず、母校から遠く離れた神戸の地において、かくも盛大に校友会活動を運営されていることには正直驚きでありました。これも兵庫県支部を率いる柴田芳晴支部長様とその校友会関係者の多大なるご尽力によるものと強く思い至ったものであります。そして、明治大学が繋ぐ校友の固い結束に、あらためて母校明治大学の素晴らしさを感じさせられました。
懇親会の最後には総勢120人を越えた校友による校歌斉唱。円陣を組んでのスクラム校歌。校友の心が一つになった校歌斉唱に感激もひとしおでした。奇しくも、校歌エールを振ったのは明治大学應援團リーダー部OBの松下善也氏(旧姓藤本氏)。華の旗手長であった同氏と私は同期であり、卒業以来二十数年振りの出会いに、お互いにただただ感動感激でした。
明治大学校友会兵庫県支部とその皆様の益々のご発展ご隆盛を祈念申し上げるものです。
明治大学平成白熱党 村中直樹 (平成元年政治経済学部卒)
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