最終更新日時 2018-10-18 11:18:22

年男、今年の抱負を語る② (坂根康人)

平成4年 政治経済学部卒
フォーデイズ株式会社 勤務 坂根 康人 氏坂根康人氏

ついに、4回目の年男を迎えてしまった。
12歳、24歳、36歳とその時々で異なる経験をし、
色々な思いをしてきたが、今年はそれらとはまた異なる思いとなる年初を迎えた。
まず、歳をとるのとともに、身体の衰えを痛感しているという事。
最寄りの駅までの多少のダッシュでも、膝がかなり痛くなるし、仕事で残業をしていると疲れをかなり感じやすくなってしまった。
そこで、昨年の暮れから、8年ぶりにマラソンに出場することにした。
今年は2ヶ月に一度のペースでハーフマラソンレースに出て、その準備のために、毎週末、近所の運動公園でジョギングする予定である。
やはり、心と身体は密接につながっているので、実りある1年を過ごすために、身体を鍛えていきたい。
(レースには必ず紫紺のシャツを着て走ると決めている。)

もう一つ。
これまでの自分を振り返り、どうしても「浅い、甘い」部分が多かったと反省している。
充実した50代を迎えるために、 じっくりと考え抜いた上で行動し、決めたことを最後までやり抜く人間になりたい。
そのためにも、日々の仕事の中で考えに考えた上で取り組むのはもちろん、
自分を鍛えてくれる書籍を選んだ読書をしっかりとしていくこと、
経験豊富な大人の方々とじっくり深く付き合っていく事も重視していきたい。
そのためにも、こちらの全国紫明クラブへの参加はとても大切だと感じている。
2016年は自分の納得のいく一年間を過ごせるように励んでいきたい。

※こちらは昨年末に品川大井運動公園でのマラソンで走った時の写真です。

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