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ホーム / 明治大学発祥の地 記念碑祭 (鈴木靖隆)明治大学発祥の地 記念碑祭 (鈴木靖隆)
最終更新日時: 2013/01/21 04:44 筆者: suzuki 2013/01/21 04:39
★校友会東京都南部支部 明治大学発祥の地 記念碑祭に参加
鈴木靖隆 (H14商学部卒 ㈱TAKイーヴァック)
2013年1月12日土曜日
校友会東京南部支部主催『明治大学発祥の地:記念碑祭』に参加しました。
我らが明治大学は明治14年(1881年)1月17日に有楽町旧島原藩邸跡地にて明治法律学校として開校しました。校友会東京南部支部では毎年1月の開校記念日直近の土曜日に記念碑祭を行っています。私は現在所属している会社が中央区にあり、また学生時代体同連剛柔流空手道部に所属していた時、新富町の道場にお世話になっていたご縁で、校友会南部支部中央区地域支部に参加しています。
明治大学発祥の地記念碑は現在の有楽町マリオンの近く、ニュートーキョー数寄屋橋本店の前にあります。近くを通る機会があれば是非探してみてください。
記念碑の清掃を行った後、法学部村上一博教授より~草創期明治法律学校の経営状況~と題した講演を拝聴しました。明治大学は明治14年の創立から明治44年までの間で学生が多く集まり盛況であった為に有楽町旧島原藩邸から駿河台南甲賀町そして現在の駿河台(小松宮邸跡地)と3つの地に移転しながら拡大してきたそうです。それに伴い創立者の岸本辰雄氏・矢代操氏・宮城浩蔵氏ほか関係者が私財を投げ打って学校経営に尽力され、15件もの貸金催促事件(訴訟)が起こった記録が残っているとのお話でした。面白い研究をされている方がいるものだと思ったと同時に、私財を投じ借金をしてまで行った先人達の教育への情熱が現在の明治大学の礎になっている事を知り大変感銘を受けました。
また、記念碑祭には来賓として日高理事長、福宮学長、向殿校友会長ほか多くの学校関係者が参加され、これからの明治大学は文部科学省から4年半で10億円以上になる補助金を受け事になり少子化で学生の数が減る中、大学の生き残りをかけて更に発展して行く為に邁進して行く決意を伺いました。母校の更なる発展を願いながら、校友会共々全国紫明クラブも会員相互の為に盛り上がっていければ思います。
全国紫明クラブからは、大前先輩、木村先輩、大石先輩、仙台から阿部先輩が参加されておりました。











