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最終更新日時: 2012/02/14 10:42 筆者: jimukyoku 2012/01/07 10:43
★平山康弘 (S55年 商学部卒)
3日初めて箱根駅伝を日本橋で明治のOB含めて観戦致しました。
いつもなら2日のラグビーとあわせてお正月の風物誌となるべくスポーツですね。
アンカーの鎧坂氏の頑張りも見事でしたが、彼にたすきをつないだ他のメンバーも立派だと・・。
どこの世界もやはりキーワードはー絆ーではないでしょうか。
誰一人駄目でも上位に入れません。
つないで、つないで、きっとラグビーも同じだと感じそして、
ー和ーというものの大切さを知らされた箱根駅伝でした。
この勢いでラグビーも打倒 早稲田を目標に明治魂を発揮してもらいたいと思う。
商学部 卒 平山康宏
★伊藤尊示 (S48年 農学部卒)
1月2日(月)はテレビの前で釘づけ、1月3日(火)は日本橋での沿道での現地応援、今年も色々なスポーツで新年の幕開けがされています。サッカー、ラグビー、アメフト等どこかで必ずと言っていいほどテレビで中継されていますが、しかし私にとっての本当の新年の幕開けはと言えば、やはり箱根駅伝でしょうか。
①20歳前後の若者が、与えられた使命を守り、母校の栄誉と自分の信念をかけての熱い闘い。
②だれにも頼れない孤独との戦い、受け継がれた襷を必死に守り、次につなげく使命感にあふれた姿。
③どんなに苛酷であろうと、どんな試練があろうともそれを耐えて耐えてしっかり次に繋いでいく。
④最後まであきらめない姿に多くの人々が感動・感銘を受け、勇気が与えられる。
ここまで来るのにどれだけの苦難の道があったか、その気持ちを知っているからこそ、これだけ多くの人達から応援されるのであろう。箱根駅伝のドラマには、日本人の魂に通じるところがあるように思う。
箱根駅伝総合成績、1位東洋大、2位駒大、3位明大、4位早大、5位青学大という結果となりました。1位の東洋大のタイムは、10時間51分36秒 (大会新) 、昨年優勝の早稲田は11時間3分10秒、我が明治大学は、昨年の5位から2つランクをあげて堂々の3位、タイムは11時間2分50秒でした。私たちは大手町へ向かう途中の日本橋での観戦となりましたが、3位で通過した母校明治大学の快挙に大きな声で[頑張れ!]との声援をおくり、次には敵味方なく各大学のOBの皆さんと共に通り過ぎるランナーに大合唱で[頑張れ]の応援を送りました。最後の20位のランナーが走り去るまで誰一人として場を離れる人はありませんでした。沿道観戦はアッという間に選手が通り過ぎ、一瞬の出来事のようなドラマではあるけれど、それでもこれだけの多くの人達が沿道を埋め尽くすように集まって来るって事は、日本人全員のチームワークのような、日本人全員が絆で結ばれているような、そんな素晴らしい日本人の熱き思いというものをあらためて強く感じました。来年またどんなドラマがあるのか、来年に夢をかける明治大学の選手諸君に大いに期待したいと思っています。 昭和48年農学部卒 伊藤尊示
★相臺志浩 (H9年 経営学部卒)
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
昨日(3日)の応援会では大変お世話になりましてありがとうございました。全然事務局らしい仕事ができず、重ねて申し訳ございません。今年は何とかと思っておりますが、出張が多くまたご迷惑をおかけしそうです。少しでも時間を作っていきたいと思います。
応援会で撮影しました写真をお送り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。 相臺 志浩









