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最終更新日時: 2011/11/21 10:41 筆者: jimukyoku 2011/10/26 06:56
★佐藤由紀 (H2年文学部卒 グレーシア代表)
10月23日に行われた「明治大学創立130周年記念音楽祭」コンサート、すべてはここから ∼ OUR HISTORY AGAIN ∼ に行って参りました。
お二人あわせ五千ほどあるという作品のなかから、一部はヒットパレード風に、二部は「FLAMENCO曽根崎心中」の縮小版、三部は「ひふみレインボー」などコーラスの皆様も加わり、3時間超にわたる、プレゼントいっぱいにサンタクロースがやって来たような、熱いハート溢れるコンサートでした。なかでも、近松門左衛門「曽根崎心中」の情念と、「フラメンコ」の音とリズムが、見事に幽玄に美しく融合した、ここ十数年間のライフワークという「FLAMENCO曽根崎心中」にはとても感動いたしました。 愛媛県内子町で行われる公演にも行ってみたいと思います。
そして、最後の曲 「OUR HISTORY AGAIN」のメッセージ、「熱く燃えて生きる、OUR HISTORY AGAIN」でボルテージは最高潮に! 会場全体が、音楽という生命の鼓動を吹き込まれて生まれ変わったような、ルネッサンスの画家 ボッティチェリの名画「ヴィーナス誕生」を思い出しました。
このような素晴らしいコンサートをいだきました宇崎竜童・阿木燿子先輩、そして明治大学に感謝を申し上げます。心をこめまして、本当にありがとうございました。
追伸: 尚、他大学出身の先輩方と参加いたしましたが、まずはアカデミーホールの素晴らしさに驚嘆され、コンサートの後に「明治大学はもてるものを学生や卒業生、社会のために、循環し調和して素晴らしいですね。」との言葉をいただきました。あらためまして明治大学で学んだことを誇りに思う一日となりました。








