最終更新日時 2018-04-15 19:24:36

11月忘年例会が開催されました(11月26日)

平成22年11月26日(金)11月忘年例会を開催しました。

講演 講師 中村裕氏

講演会場風景

乾杯発声 武副会長

懇親会場風景 1

懇親会場風景 2

懇親会場風景 3

福引き抽選会

チアリーダー演技

大前氏リードによる校歌熱唱 

円陣 1

円陣 2

今回は会場をリバティータワーに移し、講演会は1114号教室、懇親会は23階「サロン紫紺」で開催しました。
講演会 講師は前ロイヤルパークホテル会長 中村裕氏(S38政経)
    演題は「観光立国とグローバリジェーション」
講演内容抜粋
2003年 小泉総理が国会で「観光立国」宣言をおこない、官民あげてビジットジャパンキャンペーンを開始した。
当時の訪日外国人旅行者数は500万人台であった。
2007年 観光庁が設立され具体的な5つの目標が設定された。
①訪日外国人旅行者数 2007年:835万人 2010年:1000万人 2016年:2000万人
2019年:2500万人 最終目標:3000万人
2004年の世界の外国人訪問旅行者数では1位フランス:7500万人 2位スペイン:5400万人 3位アメリカ:4600万人
アジアでは1位中国:4100万人 2位香港:2100万人 3位マレーシア:1600万人である。
日本は世界30位 アジア7位
②日本人の外国旅行者数:2010年までに2000万人(2007年:1729万人)
③国内旅行における消費額:2010年30兆円(2007年:23.5兆円)
④国内旅行における宿泊日数:2010年4泊(2007年:2.47泊)
⑤国際会議開催件数5割以上増:2011年252件(2005年:168件)
目標を達成するにはアジアマーケットの重要性が一段と増して来る。殊に中国、韓国、台湾である。
2008年のリーマンショックによる世界経済危機の波及、現況の経済低迷、円高、領土問題に端を発した外交問題と目標を達成するには
厳しい環境にさらされている。又若い人達の海外旅行離れがみられる。
しかしながらホスピタリティ精神:おもてなしの心を維持することで生産性の向上をはかっていきたい。
観光は平和のパスポートなのです。
 
その後会場を「サロン紫紺」に移動し懇親会を開催しました。
武副会長の乾杯発声、新会員の紹介、会員のスピーチ、福引き抽選会、チアーリーダーの模範演技と続き、
最後は 大前幹事のリードのもと校歌斉唱、相臺幹事の閉会の辞で盛会裏に終えました。
福引抽選会に景品提供いただきました皆さんありがとうございました。

 

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