最終更新日時 2018-05-28 14:31:01

立川談幸独演会 観談報告

立川談幸師匠           

眞柴眞明 S47政経卒

 

夏のような陽気になった5月20日、町屋ムーブホールで開催された

立川談幸さんの独演会に当クラブ関係者11名で行ってまいりました。

 

談幸さんは明治大学商学部を卒業後、立川談志の唯一の内弟子となり

現在は落語芸術協会に所属、寄席をはじめ全国で高座を務める人気落語家です。今回は当クラブの新年例会でご講演頂いたご縁で、ご案内を頂きました。

 

当日は大きなホールが満員の盛況で人気振りが窺えました。出し物は猫づくしということで「猫の皿」「猫の災難」「猫忠」の三席。いずれも30分を超える熱演で、軽妙洒脱の話しぶりはさすがというほかありません。

こうしてじっくり噺が聞けるのも独演会ならではないでしょうか。

当日は撮影禁止とのことでその雰囲気をお伝えできないのは残念ですが、

たまにはこうしてゆっくりと日本の古典芸に接するのも良いものだと思う一日でした。また機会があったら行きたいと思っています。

 

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