最終更新日時 2019-05-21 12:10:47

震災復興支援 映画「トテチータ・チキチータ」試写会が開催されました(2月26日)

2012年2月26日日曜日 明治大学駿河台キャンパスリバティータワー1Fリバティーホールにて震災復興支援 映画「トテチータ・チキチータ」の試写会が開催されました。

震災から間もなく1年を経とうとしている今、震災後の福島県白河市を舞台にしたちょっと不思議な物語です。零戦が飛んでいた第二次大戦に家族であった人々が前世と現在の不思議な繋がりから震災後の福島県で再開する、一つの家族の形をテーマにしたまさにファンタスティクな映画でした。
この映画を手掛けたプロデューサーの一人が、1985年明治大学商学部を卒業した古川雅裕氏、家業は創業明治40年の和菓子屋株式会社大黒屋の4代目社長。震災の津波と原発事故で甚大な被害を被った福島県で「福島を元気にしたい」そんな想いから今回の映画製作にプロデューサーとして参加しておられます。震災の後、福島は変わった、日本は変わったと言える未来の為にその第一歩として福島県全域での撮影にこだわった映画です。
メインキャストの一人には明治大学OGの大女優・松原智恵子さんが出演しておられ、舞台挨拶にも美しい着物姿でお立ちになり会場は大いに盛り上がりました。
今回の試写会は明治大学校友会東京都西部支部幹事長の永井信彦氏が、プロデューサー古川氏の被災地を元気にしたいという思いに共感して校友会や我々全国紫明クラブへ試写会参加の協力を呼びかけ開催されたものです。
福島県の人々や映画関係者、また明治大学関係者が、震災を忘れることなく復興への道のりを確実に歩んでいる事を実感できた試写会となりました。

映画オフィシャルHP →こちら
3月10日土曜日より 福島県先行公開

4月7日土曜日より 全国拡大ロードショー

   東京 「銀座シネパトス」 横浜 「横浜ニューテアトル」

(中央)プロデューサー古川氏 (右)校友会永井氏

映画鑑賞前の観客

舞台挨拶

(中央左)キャスト 寿理菜 (中央右)キャスト 松原智恵子氏

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