最終更新日時 2018-12-09 13:25:56

箱根駅伝応援会(2016年1月3日)

いつになく暖かいお正月が何か異変を呼び込んだわけでもないが、明治大学学生やOBにとって、散々な結果であった。

今年は主力選手が抜けて、次年度を見据えた戦いをしなければならないのは承知していたはず。去年はライバル校が3~4校くらいだったが…今年は3倍以上に増えてしまった。

まあ、ライバル多ければやりがいがあるのかもしれないが

そんな感じで日本橋交差点あたりのレストラン東洋前でかぶりつきで応援をした。誘導のお姉ちゃんと話こんでいたら、青学の選手が通りすぎていった。
去年はこんなに早かったかな まだ午後1時半になっていないな!
2位までの差が7分以上でこのような状態を「ぶっちぎり」というのかと妙に感心をした。
東洋、駒澤と常連校が続いて我が明治大学はというと まだ遥か彼方に…

選手の後の併走車が選手に声をかけるのはいいが、「頑張れ」とか「死ぬ気で走れ」とか実に無責任な声をかけている。第一選手は本当に死にそうになっているのだから…

誰もゴール前で脱力する選手はいないと思う。声援は言葉を選ぶべきだ。

そんなことを考えているうちに本当に苦しそうな顔をした明治大学のアンカーがやってきた。彼は母校やプライドをかけて頑張っているのだ。ここで倒れたら何を言われるか…

彼女から交際をやめると言われるかもしれない。両親兄弟がつらい立場になるかも…

いや、一生の汚点となってしまわないように激走をしている

結果は14位でシード権は失った。というか、テレビに写った時間が極端に短い。盛り上がったのは1区ぐらいじゃなかったろうか?3区と5区のランナーが落胆している様子が伝えられた。1人が足を引っ張ったならば辛い立場であろうが2人なので少しは気が楽ですね。

スポーツは結果ですが、自分の弱みを知ることは大切だと思う。これが明治大学の実力と認識をして、来年こそは2人には奮起してほしい。そしてスーパースターでなく、誰もが良いタイムを出せる走りを期待する。

また、この場所で応援したい。頑張れ明治!

利光 保則(S59経営卒)

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