最終更新日時 2018-09-01 01:50:11

第93回明早ラグビー観戦記

第93回明早ラグビー観戦記

                                                   S62年卒 川副一馬

黄金に彩る明治神宮外苑、秩父宮ラグビー場はこれから始まる伝統の一戦を楽しもうと2万人以上の早明両校の学生やOBで溢れていた。
以前は全勝同士での戦いが常であったがここしばらくは中々そういう状況は訪れない。
しかし、やはり早明戦は独特の雰囲気を感じる最高の戦いである。選手にとってもこれ程の舞台はそうないであろう。
事務局で手配いただいた応援席は向正面の22ヤード付近、前から3番目の席、毎年、一番良い席を取って頂き、本当に有り難い。
試合は一進一退、学生らしい、身体を張った闘志溢れるプレーが多かった。結果は29対19で明治の勝利に終わった。

昔であれば展開の早稲田、「前へ」を合言葉にフォワード勝負の明治であったが、今年は明治のバックスがその脚力で一歩勝ったのかなと思った。
いずれにしても両校のフェアプレイ精神はすばらしく、ノーサイドのあとのお互いの健闘をたたえるエールの交換は感慨深く、今年もまた、学生たちに感謝しながら家路についた。これから大学選手権という今年最後のトーナメントが開かれる。来年の正月は残念ながら箱根駅伝は出場できなかったが、正月ラグビーで全国にいる明治ファンを楽しませ、久々の頂点を目指してほしいと切に願うものである。 (S47、政経卒 川副一馬)
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