最終更新日時 2018-05-28 14:31:01

眞柴会長より 5月24日開催全国紫明クラブ総会の講演者木下サーカス 木下社長との面談報告です。

木下サーカス社長にお会いして

 

去る4月8日、全国紫明クラブ総会(5月24日開催)にてご講演頂く、

木下サーカス株式会社代表取締役社長木下唯志氏を大阪に尋ね、打合せをして参りました。

明治時代に旗揚げし今年114周年を迎える木下サーカスは現在、大阪市の鶴見緑地で大阪花博公演中で、40数年振りに観覧する機会を得ました。

当日は木下社長自らお出迎え下さり、最前列の最高の席で観覧させて頂きました。40数年前の記憶が甦るとともに、懐かしさもひとしおでした。

当時と違うのは照明や音響効果等が格段とレベルアップされ、多種多様の

ショーの構成も素晴らしいものでした。ホワイトライオンの猛獣ショー、

オートバイの曲乗りショー、サーカスの花空中ブランコショー、その合間に

ユーモア溢れる数々の妙技があり、全く観客を飽きさせることなく、あっという間の2時間でした。サーカスのレベルの高さはいうまでもありませんが、

感心したのはショーからショーに移る際の舞台転換の早さです。

大勢のスタッフが照明の消えた暗い中、あっという間に次の舞台を造り上げる

様子を間近に見て、チームワークの良さに社長のおっしゃる「団員同士は大きな船で全国を回る家族のようなもの」を垣間見た気がしました。

木下社長はサーカスを通じて子供たちに笑顔と生きる力を与えるばかりではなく、様々な社会貢献をされています。阪神大震災や東日本大震災の際には

被災者支援をされたり、動物愛護にも力を入れタイに象の病院を設立されたりしています。その他多くの社会貢献により数々の賞を受けていらしゃいます。

昨年はモナコのステファニー王女より世界サーカス連盟の大使に任命されたということで、今後益々のご活躍が期待されます。

5月24日の総会では、40年以上にわたりサーカスの世界でご活躍されてこられた木下社長の数々のエピソードが聞けると思います。

大勢の会員の皆様にご参加頂けることを期待しています。

 

会長 眞柴眞明(S47政経)

 

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