最終更新日時 2018-02-03 02:20:23

年男 今年の抱負を語る (昭和56年法学部卒 加藤正弘)

         年男 今年の抱負を語る 

加藤正弘氏

 

昭和56年法学部 加藤正弘

 

 

 

幼少期虚弱体質で記憶では二回ほど入院生活を送り、成人を迎えた時叔母から「よくぞここ

まで育ってくれた」と感嘆!?されたことを昨日のことのように覚えている。早いものでその時

から四十年還暦を迎えようとしている。同時に「明治人」として四十歳ようやく不惑かと言

った方が現実的か。

現在の会社への就職も当時のある就職課員からの熱心な勧めのおかげであり、「明治」なく

して今の自分はないと言っても過言でない。

卒業してから十数年は「明治」との関わりはゼミのOB会長としての僅かな活動くらいしか

なかった。その後富山県への異動時に地元の校友会にお世話になりようやく「明治人」として

の自我に目覚め八年前東京にUタ-ンした際江戸川区地域支部での幹事そして当クラブに5年前に

お世話になり今に至っている。2年前に再び北陸に赴任し金沢をはじめ北陸三県を基盤に仕事

をする中、北陸の校友との絆が復活し充実した毎日を送っている。

現在安全衛生関連の仕事に関わる中でも「明治」との絆を強く感じている。

現校友会長の向殿先生は「安全学」の権威であられるが、十年ほど前に当時の赴任地岐阜での

先生の公開講演会の際「安全学」の確立の話を拝聴し大変感動したことをよく覚えている。

その後東京で先生がコ-ディネ-タ-をされている明治大学リバティアカデミ-の講座を受講し少しでも安全

の普及のお役に立とうと奮闘中である。
今年は「安全学」の普及に向けての勉強並びに活動と当クラブでの役割-全国委員会副委員長-

を自覚し北陸における会員増の活動に少しでも貢献したいと考えている。

昨年より一歩でも「前へ」

本年は相変わってよろしくお願いいたします。

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