最終更新日時 2018-10-16 01:11:11

新年例会に参加して④-さまざまな価値観に触れたい (四ッ谷健太) 

★OB・OGとの出会い 明治の良さを実感  四ッ谷健太  (経営学部2年 明大スポーツ新聞部)
受け付け

受け付け

 明大スポーツ新聞部として新年例会に参加させていただきました四ッ谷健太と申します。会ではさまざまな年代、さまざまなお仕事をされている方をお話しすることができ、非常に貴重な時間を過ごすことができました。お招きしていただいた上西様には、厚く御礼申し上げます。現役の学生がOB・OGの方々とお会いする機会はあまりありません。しかし、このように新年例会という形で愛校心の強い明治のOB・OGの方々にお会いすることによって、明治大学に入学して良かったと実感することができました。

 金惠京助教授の「韓流と日流のあいだで」と題された講演会はとても興味深いものでした。あまり関係は良くないといわれている日韓も、お互いの文化や性質をきちんと見直せ

会場風景

会場風景

ば良いところを発見できる。さらに、世界という目線で見てみると日本と韓国は似た者同士という考え方は、日本と韓国に精通し、アメリカで生活した経験のある金惠京助教授だからこそできる考え方だと感じました。私はまだ日本以外の国に行ったことがありません。なので、助教授の講演を聞き、学生のうちにさまざな国、場所に行き、たくさんの人に出会い、さまざまな価値観に触れてみたいという思いがよりいっそう強くなりました。

 明大スポーツ新聞部は明治大学の体育会各部を取材し、取り上げさせていただいています。明治大学はラグビーの明早戦や箱根駅伝などスポーツがとても盛んです。今後もスポーツなどを通じて、OB・OGの方々と関わりをもつことができましたら幸いです。私たちもよりよい新聞づくりを目指し精進して参りますので、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

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